トゥルーフロー
印刷前段階のDTPデータはトゥルーフローを使って刷版用データに変換します。入稿データのチェックの徹底から、フルデジタルの面付け作業に至るまで、校正刷り及び本刷りの精度向上を担っています。
京都・竹田に位置する本社(竹田第一工場)は、本社機能のほか、各部署のオフィスと、24時間稼働の一貫製造が可能な印刷工場を配しています。印刷作業を行うフロアーでは、印刷品質安定や排紙の際の紙ずれを防ぐため一定の室内環境を確保。エアコン、加湿器、外気処理ユニット、全熱交換器などの使用により、温度25度・湿度50~55%を保っています。
印刷前段階のDTPデータはトゥルーフローを使って刷版用データに変換します。入稿データのチェックの徹底から、フルデジタルの面付け作業に至るまで、校正刷り及び本刷りの精度向上を担っています。
データをフィルムレスで刷版する最新型のサーマルCTP。工程の短縮化のみならず、1%からの網点再現や損紙の激減など、スピードアップ、コストダウン、および品質アップに貢献します。またCIP3による、オンライン・カラー・マネジメントにも対応しています。
4色印刷機はもとより、最新の菊全8色印刷機の導入により、大きなサイズ(B全判)の印刷にも対応しています。当社が使用している印刷機は、世界のトップメーカーとして君臨するドイツのハイデルベルグ社製のもので、信頼性の高い洗練されたテクノロジーを用い、高品質、そしてコスト・スピード面においても効率よく無駄のない作業を行います。
ロールシーターは巻取紙に対応。無駄を省くことで用紙代のコストダウンを実現します。
当社では印刷の際に、印刷品質管理装置「イメージコントロールシステム」を用いています。このシステムは分光測色技術を取り入れたハイエンド測定システムで、これによって印刷物の絵柄全体をスキャンし正確な「色」を測定。当社独自の数値による一貫した色管理で、印刷品質の安定化を実現しました。
A3サイズまで対応したオンデマンド印刷。印刷のための版を作らず、一枚ずつ印刷します。ほんの1部、あるいは数部からでもコストに見合う印刷が可能。またスピード印刷にも対応しています。
オフセット印刷では出力不可能な大判タイプまで対応しています。屋内用の水性タイプ、屋外用の溶剤タイプなど、用途に合わせてさまざまな印刷方式をご用意しています。
6色印刷した後にニス加工を施し、さらにはUV光線によって素早く乾かすという一連の作業を行う最新鋭のシステムです。
印刷物を、決まった形に断裁、その後、少ページ冊子に対応する「中綴じ」製本、多ページ冊子に対応する「無線綴じ」の製本を行います。
当社では20種類の折り加工に対応しています。
V折り、C折り、Z折りのハガキに対応しています。
さまざまな形を自動で読み取り、カッティングしていきます。